よくあるネタのようなタイトルですが、本ブログ第1号として、とりあえず書いてみたいと思います。
先月のことですが、私は Agile Japan 2012, Agile do IT!, Agile Samurai Dojo Gathering という幾つかのアジャイル関連イベントに参加してきました。 それらのイベントでは、楽天、ヤフー、スクエアエニックス、DeNAなど、日本国内でも名の知れた企業がソフトウェア開発をより良くしていこうと取り組んでいることを知ることができました。 これから取り組み始めるという宣言的なものではなく、既に実際に取り組んでおり、今後はさらに改善・拡大していくという、今までにはなかった何か大きなうねりのようなものを感じました。 私は、日本のソフトウェア開発も必ず変わっていくと確信できたともに、自分自身何かを変えないと置いていかれるという危機感のようなものも感じました。
では、まず何から始めればアジャイルになるのでしょうか。
私としては、書籍「アジャイルサムライ」を読み終えた際に感じたこと、多分これからすべてが始まると考えています。
書籍「アジャイルサムライ」を読み終えた感想として、アジャイル手法を採用することが重要なのではなく、現実に直面している問題に対して誠実に行動することが重要であると感じました。正直であることが一番楽な生き方ということでしょうか。
— isoさん (@abe4tawa8) 7月 25, 2011
現実には様々な問題があると思います。 まずは現実を直視しないと何も始まらないのでしょう。 その上で、誠実に取り組むこと、改善することが重要なのだと考えています。
まずは自分自身を正直に見つめ、小さなことからこつこつと改善していきたいと考えるエイプリルフールでした。